民具のトチクジリも体験!トチもちづくり(7/6参加枠ございます)

飛騨市美術館の企画展「山と生きるひだびと」期間7/3~8/22のイベントのひとつ。
民具のトチクジリを使って山で拾っておいた栃の実の皮むきをし、蒸したてのもち米を杵と臼でペッタンペッタンと搗きあげます。これらを皆さんに体験していただきます。
みんなでつくった搗きたてのお餅は美味しいこと間違いなしです。


講師紹介:吉眞陽子、中吉正治(共にNPO法人飛騨市・白川郷自然案内人協会)
     吉眞は冬季限定の餅屋を開業。
     種類はトチ、よもぎ、黒豆、玄米、あぶらえ、さくらなど。
     春から秋は地元の野山を駆けまわり、自ら採り集めた素材と自家栽培の農薬を使用し  
     ないもち米でお餅を作って販売する。餅の作り方と栃餅は嫁に来てからお義母さんか
     ら習った。

蒸し暑い時期ですが、飛騨には夏に朴葉餅を作る風習もありますし、山の恵みに想いを馳せられるワークショップです。
企画展「山と生きるひだびと」も建物の隣で開催していますので是非ご覧ください。

7/6現在 参加枠はございます。

開催日

2021.7.11 (日)

時間

09:00 – 12:00

開催場所

古川郷土民芸会館

岐阜県飛騨市古川町若宮2-1-58 MAP
スケジュール

午前の部

9:00~12:00

午後の部もございます。

13:00~16:00

参加対象 小中学生の親子 (市内外は問いません)
募集人数 最小催行人数: 2名 / 定員: 10名
料金

1,000円/組

お申し込み方法

飛騨市美術館へご連絡ください。

℡0577-73-3288

FAX0577-73-5003

備考

「山と生きるひだびと」展について、詳しくはこちらからご確認いただけます。 ページの下の方にスクロールすると掲載されています。

飛騨市美術館 展覧会情報 – 飛騨市公式ウェブサイト

https://www.city.hida.gifu.jp/soshiki/32/672.html