棚田の里 種蔵に咲く  春の妖精に会いに行こう

日本の原風景の里山が残る飛騨市宮川町種蔵地区、毎年4月中下旬には『スプリングエフェメラル(春の妖精、春の儚い命)』と呼ばれる植物(カタクリやアズマイチゲ、ヤマエンゴサクなど)が一斉に咲き揃います。

草花の生態に詳しいガイドと一緒に、『春の妖精』に会いに行きませんか。

発見や感動を楽しみながら、石積みの棚田や板倉のある里山をゆっくり歩きます。ブナの木々の芽吹きも見られるかもしれません。

ランチは“春の野草入りべジカレー”

マクロビオティック料理を得意とする千田陽子さん(板倉の宿種蔵)が、酵素玄米と地域の食材を丁寧に調理します。

そして、普段は見られない板倉の内部も特別に見学させてもらう予定です。

 

ガイドの紹介: 田中 博(たなか ひろし)

得意分野は地形、地質、星空。植物の生態にも詳しい。趣味は山歩き、自然観察、米・野菜作り、俳句も始めました

開催日

2020.4.12 (日)

時間

09:30 – 14:00

開催場所

岐阜県飛騨市宮川町種蔵(クリックするとマップが表示されます。)

岐阜県飛騨市宮川町種蔵 MAP
集合時間 9:30
参加対象 植物が好きな方、のんびりハイキングしたい方、里山歩きが好きな方
募集人数 最小催行人数: 3名 / 定員: 8名
料金

4,000円
(ガイド料、春の野草入りベジカレーランチ、保険料)

お申し込み方法

お申し込み:ご氏名・ご住所・ご年齢・お電話番号をお知らせください。

NPO法人 飛騨市・白川郷自然案内人協会 (事務局:吉眞(よしざね)

電話 0577-65-2211 

メール sizenannai@hida-catv.jp

 

 

お申込み期限 2020.4.5 (日)
備考

歩きやすい服装と靴をご用意ください。

行動中の飲み物はご持参ください。

体力度:低