しめ縄、作らんかよ

~こころこめ つくって迎える お正月~

8年目となる「しめ縄作らんかよ」。飛騨市神岡町の森下良一さんに出会えたことがきっかけで、以来、しめ縄をつくる集まりを続けています。
普段は奥山の森や里山などをガイドする自然案内人協会のメンバーと一緒に、歳神様を迎える準備をしてみませんか?

しめ縄作らんかよ
こだわり
その1 伝統・伝承にこだわる
    森下さんに教わった作り方と共に、モノ・コトにむかう心を受け継ぎます。

その2 地元飛騨産の材料を使う できる限り
    (1)夏、飛騨市古川町太江地区で穂が出る前に刈り取った稲ワラは、乾燥後は青々しさを残すために日陰で保管しました。無農薬のワラです。
    (2)御幣の紙は飛騨市河合町の長尾さんが材料から栽培して手で漉いた山中和紙。飾り物のサカキやマツ、ナンテンも地元の山などから集めます。

その3 しめ縄作らんかよ を通して「身近な自然の恵みを受け、感謝し暮らしてきた」飛騨の暮らしを受け継ぎ継承します。

今年刈り取った青い稲わらを使い、この日のために山で見立てたマツやサカキ、ナンテン、飛騨の手すき和紙「山中和紙」でつくられた御幣など、ほとんどが飛騨産の本物の素材で飾り付けし、どっしりとした趣のあるしめ縄を作ります。

ワラは柔らかく扱いやすいようにするための、ワラ屑の選りや木づちによるワラ打ちは事前の下準備で済ませてあります。少し早めの午後にお集まりいただきますが、3時間足らずで世界に一つだけのしめ縄が完成します。

作り方を覚えたい方、暮らしに根付いた手仕事や文化に興味のある方、お子様に体験させたい方など皆様のご参加をお待ちしています。

この体験を通してしめ縄のつくり方を覚えられるほか、お米を主食にして自然の恵みを受けて暮らし育まれてきた飛騨人の心に、気付くことができるかもしれません。
そして、より厳かな気持ちでお正月をお迎えしてていただけるに違いありません。


この形のものを作ります

 お盆、まだ青い稲を刈り取りました


昨年の様子(新聞記事より)

開催日

2022.12.25 (日)

時間

12:30 – 15:30

開催場所

古川郷土民芸会館

岐阜県飛騨市古川町若宮2-1-58 MAP
集合時間 12時15分
募集人数 定員: 20名
料金

3,500円

お申し込み方法

電話、メール、facebookのメッセージでお申し込みください。

〔お申し込み時に次の事項をお知らせください〕

参加者全員の氏名、住所、年齢、代表者の連絡先電話番号

 

NPO法人飛騨市・白川郷自然案内人協会

電話:0577-65-2211

メール:sizenannai@zm.commufa.jp(メールアドレス変わりました)

お申込み期限 2022.11.30 (水)

お申し込みフォーム

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